■20110424:第9回相模大野アートクラフト春の市2011
 東日本大震災による開催の是非についてさまざまな意見がありましたが、実行委員の皆さんの「この状況下で我々にできることを」との考えに基づき開催されました。天候にも恵まれ大盛況でした。
 東日本大震災の被災地への義援金募金活動とともに、出店者の皆さんが出し合った運営費用の一部も義援金として募金されました。
 今回は、相模大野駅周辺商店会連合会の4商店街や会員店舗が参加して飲食コーナーを設置するとともに、南新町商店街の役員による動物風船などの制作・無料配布し、子どもたち喜ばれていました。
 アートクラフト市は、多くの女性客で賑わい、相模大野のマーケットの大きさとともに、商店街における非日常性の創出による集客可能性を実感する事業であり、また、出店者と顧客との会話に基づく消費行動など、今後の商店街活動における個店魅力のアピール機会の取り組み方策に示唆を与えるものです。
 ※開催の記録⇒PDF参照
     
     

■20110110:新春祝賀祭相模大野のお正月
 平成23年新春で第3回目となる『相模大野のお正月』が開催され、地域に定着した催事となりました。
 餅つき、樽酒や甘酒のふるまい、こども神楽、相州太鼓、野点、茅の輪くぐりなど、多彩な催しで、グリーンホール相模大野で開催された成人式帰りの新成人のみならず、多くに人出にぎわいました。
 設立35周年の相州太鼓保存会の演奏の合間では、地域の歴史や伝承などの紹介もあり、地域の歴史・文化を色濃く演出していることが地域に喜ばれ、楽しまれる催事に成長している要因のように感じました。
      
      

■20101107:第8回相模大野アートクラフト秋の市2010
 182のArt&Craft作家が集って、ハンドメイド青空バザールが開催されました。
 日本でも最大規模の出展者数を誇るとともに、出品作品のレベルも高く、相模大野の新たな文化として定着し、オープン予定時間前から多数の来客で賑わっていました。
 今回は、300件の出展応募があり、抽選で182件の作家さんに出店していただいたそうです。
 真剣にロクロを回し、絵付けする子供たちの姿から、相模大野出身の新たな芸術家の誕生が予感されます。
      
      
      

■20101024:第22回相模大野ハロウィンフェスティバル
        第1回
相模大野かぼちゃまつりが開催されました。
   
 相模女子大学の学生さんがボランティアで、コリドーで数か所でフェイスペイントを実施し、街じゅうが仮装した子供たちで溢れていました。
  
 相模大野ハロウィンフェスティバルと連携して実施した相模大野かぼちゃまつりは、もんじぇ祭りなどの既存イベントは違って、若い家族連れで賑わっていました。
 かぼちゃまつりでは、16店が屋台出店するとともに、特設ステージでダンスパフォーマンス、一輪車パフォーマンス、ベストドレッサーコンテスト、相模女子大学ファッションショーなど、さまざまな催しが実施されました。
   ⇒「第1回相模大野かぼちゃまつり」の当日のしおり

■20100821・0822:第6回もんじぇ祭り
 プロのJAZZ演奏を楽しみながら、地元飲食店の自慢の逸品を楽しむ相模大野最大のイベント!プロJAZZmanの指揮による地域の子供たちや中高生とのJAZZセッションは感動です!
 企画・運営は、すべて地元の手づくりで、今年は、地元の34店舗の飲食店が集結しました。
      
      

■20100807:第2回Ohno'sHawaiianFestival
 相模大野駅北口のコリドー(AM10:00〜PM10:00まで交通規制による車両通行禁止道路)の有効活用の一環として、夏の風物詩として昨年度に引き続き実施しました。
 地元の飲食店や物販店、伊勢丹や小田急の旅行会社など、さまざまな地域事業所・企業の参画と、多くのフラチームが参加して、真夏のひと時を地域の手づくりイベントで盛り上げています。
       
       

相模大野駅周辺商店会連合会が取り組むまちづくり